昼飯ぐらいは本当に食べたいものを食べよ

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野生であるというか、自分の意思で、今の場所に住んでいる事や今の仕事をして報酬を受けている事などなど・・・

要は自分は自活能力があるということを忘れないということは、行動の柔軟さを維持する上で重要だと思う。

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就職できそうな会社に入り。

与えられた仕事をやり続け。

職場から通える範囲の場所に住み。

コマーシャルや雑誌からバンバン目に入ってくる家具や車を買う。

ついでに、

昼飯は社食で、住まいは社宅とか。

経済性の観点から言えば、とても合理的な判断かもしれない。

お得!という感じ。
(今のご時世、勝ち組と呼ばれる部類かもしれない)

ただ、その選択は自分が本当に望んだものなのだろうか?

もし、違う選択の可能性を考えたいのであれば、

何から何まで与えられる環境に浸りきっている状況は変えた方がいい。

そんな状態から出てくる発想は知れている。

望む生活をするということは、

「自分で決めるし、自分で得る(得られない、失うということも含め)」ということ。

まずは、この感覚を思い出した方がいい。

小さいことの様だけど、日々の繰り返しが一番効いてくる。

一例だけど、昼飯ぐらいは本当に自分の食べたいものを食べてないと

本当に望む生活は夢のまた夢だと思うなあ。

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