どこまで先を見ているかで振る舞いと結果が変わりますね

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昨日は、こちらのイベントに参加させていただきました。

Ibecafe201405

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に始まったばかりのイベントだそうですが、
毎回とても盛況で、昨日もたくさんお客様が訪れ、活気と勢いを感じました。

今回、出店者として参加させていただいて、人が集まる訳がよくわかりました。
(中小企業診断士でもあるので、自然と、企画や運営に関心が向いてしまいます。)

わかりやすいところでいえば、企画・運営のそれぞれのレベルが高いので、結果的にイベントとしてのクオリティが高いということがポイントだと思いました。

例えば
・企画や広報のプランを練り、役割分担し、きっちりとやっている。

・フライヤーのデザイン、スケジュール立案や進捗管理など、それぞれの役割をプロ(それ自体でお金をもらえる水準の人)がやっている。

・出店者の選定は、人物や能力などを直接、見た上で選んでいる。(運営側として勧められる人が出店している)

とか。

全てのイベントがそうならないといけないとかは全く思いません。
手作り感が溢れるイベントも、とっても良いですよね。

◇ ◇

実は、最もこちらのイベント主催の皆さんがすばらしいなと感じたことは、

自分たちの役割が何で、イベントとして何を実現していきたいのか?を遠い先のことまで、具体的に持たれているということです。

固い言い方とすると、

・自分たちの役割=ミッション

・何を実現したいのか=ビジョン

をお持ちです。

セラピーの機会が少ない、海老名を中心とした神奈川県(中部・北部)の女性・ママさんに、セラピーを体験機会を創ることで、もっと元気になってほしい。

そのために、まずは○○を実現して、その先には、○○を実現する。・・・

そんな、お話をうかがっていて、ワクワクしてくるような未来のお話をされます。

ご自分の内側から湧き上がるモチベーションで、遠い未来を見ながら、目の前のイベントを準備され、実行される。

だから、結果的に自然にこだわりが出て、クオリティが上がる。

そして、そこに惹かれる人が集まる。

そんな良好な循環が起こっていると思います。

スピリチュアル的な表現をすれば、高い波動を生み出すことで、影響力が増し、そこに集まる人が増えるということかもしれません。

できそうか、できそうにないかは、脇に置いて、どういう未来を見たいのか?

そこに関心と意識を集中させることが大事なのかもしれません。

次回は、6月23日(月)だそうです。

次回の情報はこちらのブログで

ありがとうございました。

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