目覚めと現実的豊かさのズレを整える

『結論』

目覚めても仕事やお金が入ってこないのは、目覚め方が弱いからではない。覚醒した内的感覚と現実的能力の連動性を整えてあげることです。

 

愛に溢れると、スピリチュアリティに目覚めると、お金が循環し、人間関係も好転し、全てが上手くいくという様なことを謳う方々がいます。

正しい主張なのかもしれませんが、それと同じくらい、愛を大事にしながらも経済的に困窮している方々がいます。

この事実をどう理解すればよいのでしょうか?

割と、目覚めが足りないからと、思い込む人が多いような気がします。

 

が、そんなことはないです。

愛という状態を具体的な仕事や人間関係に変換しているのは、あくまでも人間の都合です。

変換するのが悪いわけではありません。むしろ、そうするのが普通です。

ただ、「内的な目覚めを現実的な思考や行動に変換させること」に慣れている人と、まだ未経験の人がいるということではないでしょうか?

 

目覚めたという状態は、あくまでも内的感覚であり、それは、氣であり、振動であり、周波数でしかありません。

自然界にある周波数も、そのままでは人間は全く捉えることができません。

それを、映像として見るのか?音楽として聞くのか?ダンスとして体感させるのか?など、変換することで全く違うものになります。

 

大事なことは、変換という行為が必要なこと、変換先にバリエーションがあるということです。

 

本来の私が放つ目覚めや愛という周波数を捉えるのは、自らの透明度の高い感性や肉体です。

その感性や肉体を通じて、仕事に変換させたいのであれば、能力発揮の仕方や行動方法に展開させることであり、

人間関係に変換させたいのであれば、出会い方やコミュニケーションに展開させることです。

どのような形で変換させるのかによって、現実世界への現れるモノや現れ方が変わります。

 

目覚めという内的な周波数の捉え方と現実的な豊かさへの変換方法は、一人一人全く異なる方法であり、この連動性を繋げていくプロセスは楽しさと発見の連続です。

 

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