本来の自分に還ること(目覚め)の正体

『結論』

目覚めとは教えてもらうことでも学ぶものでもなく、本当の自分という内的感覚(インナーボディ)を体験することです。

 

大人であれば、愛や勇気という概念は知っていますし、人としてあるべき姿というのも知っています。

ですが、知ってはいるが、実行すべき時に実行できないというのが悩みです。

 

本来の自分、目覚め、覚醒、悟り・・・

 

言葉や定義付けは何でもよいのですが、結局のところ、「自分事として捉えられない。」から、知っていても実行できないわけです。

 

一方で、知らなくてもできることがたくさんあります。

例えば、赤ん坊や幼子を見ていると、どうすれば、お乳が吸えるかというのは誰にも教わること無く実行しています。

大人でも、どうすればセックスができるかというのは、教わらなくても自然と身体が動く様にできています。

 

人間は、必要なことを既に知っています。

 

本来の自分というのも、既に知っている。と理解するのが自然です。

ただ、実感が無いからわかっていないと思い込んでいるだけです。

セックスも体験してみれば全てを理解しますが、未体験のままでは、いくら知識を得ても何もわかりません。

 

目覚めとは、目覚めた時の状態を体験する以外にありません。

 

状態とは、体感です。

体感とは、内的感覚です。

 

最も私らしい私という内的感覚が得られれば、本当のアイデンティティや能力、行動など、全てを理解します。

 

私たちは、それを実感していただくための手法を提供しています。

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