間違ってないけど、しんどくないかな?

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今日、ふと思った事。

 

大勢の人が採用しているルールに乗っ取って、そこで頑張るということは、

間違ってはなさそうだけど、なんか優等生的だし、しんどそうなアプローチだなあと・・・

 

学校の勉強であれば、科目と範囲が決まっているし、答えも一つなので、結局、コツコツやれる人が成果を得やすいなと。

入試は基本的に入学者数という枠がある競争なので、コツコツ頑張り続けられる一部の人が希望を叶えて、残りの大半は偏差値という競争上の一つの基準を受けて、入れそうな学校へ入ることになったりする。(随分、乱暴な解釈だけど例えなので)

 

私は優等生でもなかったし、コツコツもできないのに、それでも頑張ろうとしてたなあ。

 

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ビジネスでも学校の勉強や入試と同じ様なアプローチしている人が意外といるんじゃないかと思う。

 

周りの人が得ている情報を必死で集めて、上手くいっているらしいという戦略を真似て、それを一所懸命に取り組むというやり方を意外と採用してたりする。

 

そうすると、似た様な事をやる人ばっかりで一番競争が厳しいところへ自分を置く事になるかもしれない。

 

でも、そこで成果や果実を得やすいのは、『周りの人よりも』がんばり続けられる人。

競争好きにはたまらない。勝った感がハンパないしね。

 

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ビジネスは、ルールも答えも決まっていない。

 

なので、どうせだったら、自分が一番やり易い方法を考えた方がいいと思うんだよね。

 

周りの人が採用している方法を採るのは、(自分だけが失敗するという)リスクの回避にはなるけど、自分がすごく上手くいくというチャンスも少なくしていないかな?

 

自分という存在は一人で同じ者は無し。

 

(失敗回避ではなく、大成功を目指すなら)どこかの時点で、自分らしいやり方でいくと決める時が来る様な気がするんだよね〜。

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